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Begin Your
Journey To The Best healthy diet

当院は世界で主流のメディカルダイエットを提供するクリニックです。

海外の最先端医療では、痩身において薬剤を使用せず、食事・運動など医学的裏付けを元に生活習慣を改善していくアプローチが主流になっております。
検査や診察をもとに、オーダーメイドでの生活習慣を変えていくダイエットプログラムを体感ください。

当院は紹介制となりますが、本治療の患者様のみは初診より対応可能です。

Dr. Shotaro Michishita-

鶏肉と野菜

当院の医療ダイエットの独自性

New Approach

日本の多くのクリニックが糖尿病薬(GLP注射)や脂肪溶解注射といった体重減少は実現できても、健康状態は悪化をたどるだけの危険な治療を提供しております。

当院ではそのようなアプローチを一切排し、ハーバード大学などで提唱される生活処方箋(Life Style Medicine)に点滴や美容医療などを組み合わせた、医学的に健康的なダイエットをご提供いたします。
健康を鑑みた痩身アプローチに、生活習慣改善に勝るものはなく、これらは各世界的医療ジャーナルでは常識です。 一過性でかつ、健康を度外視した痩身アプローチに踊らされることなく、真に心身と向き合った本当の健康を追求しましょう。

投薬に頼らない
生活習慣を医学的観点から見直す
​健康と痩身のプログラム

死亡率を下げる薬はないですが、死亡率を下げる食事習慣はあります。個々のライフスタイルに合あわせ、具体的な数値で示す食事・運動指導では、ダイエットの結果を出すことはもちろん、おのずと生活習慣病リスクを軽減させ、健康を手に入れることができます。


さらに、コンプレックスになり得る腕や背中・お腹・脚などの部分痩せも、HIFU、ラジオ波、キャビテーションなどを組み合わせることで、効率良く健康的に外見的にも効果を出すことができます。

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青いスーツ
高血圧、脂質異常症、糖尿病予備軍、数多くの生活習慣病を、まさに習慣を正しく変えることで減薬できました。

経営者 50代男性 

​症例報告

ひびの入ったコンクリート壁

検討いただきたい方

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  • ​健康的に痩身を目指したい方

  • 健康についての最新の海外の論文情報を取得したい方

  • 自分の身体について深く理解して向き合いたい方

  • 生活習慣病をすでにお持ちで薬以外の解決策を望まれる方

これらのお悩みは、生活習慣の適切な変化を起こすことで、薬を用いないでも改善につなげることができます。信頼できる最新のエビデンスを元に、オーダーメイドで選択肢を提供いたします。

Image by Augustine Wong
Image by Augustine Wong
Image by Augustine Wong

​治療内容

Medical Approach

Image by Augustine Wong

​検査

Inspection

詳細な診察を第一に、個々にあった検査を行い、確かな診断能力に基づき、最適な選択肢をご提案させていただきます。

点滴

お身体の状態に合わせて、ビタミン、アミノ酸などを調合し、代謝効率を上げる点滴などを提供いたします。

​食事箋

Eat Well

現状の食生活をヒアリングの上、食事内容、摂るべきもの、減らすべきものを具体的に提示します。

Image by Augustine Wong

運動箋

Exercise

生活習慣病のリスクを下げる具体的な運動方法・量を提示します。過度な運動ではなく、継続できる内容を共に考えていきます。

Image by Augustine Wong

ハイフ

Hifu

高密度の超音波エネルギーにより、たるみの引き締め効果が得られ、コラーゲン再生による肌の再生能力も向上します。

ラジオ波
キャビテーション

血流・リンパの流れを向上させることで、各部位の代謝を上げ、痩身プログラムでの相乗効果を呈します。

radio / cavitation

料金

1

生活処方+血液検査

脂肪燃焼点滴

生活処方箋(食事・運動箋

体内組成検査(都度

点滴(月2回)

内服3種(月数分/3種)

メンタルサポート/​医療相談

サプリメント(月数分)

HIFU・ラジオ波(1部位)

3か月 198,000円

​6か月 328,000円

2

生活処方+血液検査+全点滴

内服3種+メンタルサポート

生活処方箋(食事・運動箋

体内組成検査(都度

点滴(月2回)

内服3種(月数分/3種)

メンタルサポート/​医療相談

サプリメント(月数分)

HIFU・ラジオ波(1部位)

3か月 298,000円

​6か月 548,000円

3

生活処方+血液検査+全点滴

全内服+​メンタルサポート

生活処方箋(食事・運動箋

体内組成検査(都度

点滴(月2回)

内服全種(月数分)

メンタルサポート/​医療相談

サプリメント(月数分)

HIFU・ラジオ波(1部位)

3か月 358,000円

​6か月 648,000円

4

生活処方+血液検査

全点滴​+全内服

メンタルサポート+HIFU

生活処方箋(食事・運動箋

体内組成検査(都度

点滴(月2回)

内服全種(月数分)

メンタルサポート/​医療相談

サプリメント(月数分)

HIFU・ラジオ波(1部位)

3か月 448,000円

​6か月 678,000円

部分痩身

HIFU+​ラジオ波・キャビテーション

お腹(ウエスト)/背中/臀部/大腿

198,000円/部位

二の腕・膝上

168,000円/部位

3回セット

20% OFF

治療の流れ

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1 診察

保険診療のように型にはまった質問を数分で済ませるものではなく、それぞれのライフスタイルのなかから症状の原因を見つけていきます。症状の分析、原因の特定に追加検査などが必要な場合は、追加検査を行います。

2  アセスメント・プランニング(ご提案)

詳細な診察、体内組成検査を行うことで、その方々にベストな方針をご提案いたします。食生活の改善点・運動指導を実施し、健康的に目標体重を目指す計画を立案します。

3  治療・フォローアップ

アセスメントを元に、生活処方箋、点滴、内服含めた様々な治療をご提供いたします。具体的なプラン、数値などを共有し、一緒に症状に向き合い伴走していきます。3か月~半年程度フィードバックを繰り返すことで、皆様と生活を改善し、健康的に減量を達成します。

evidence

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高血圧
  •  運動がもたらす降圧効果は降圧剤を不要とする(1-1)(1-2)

  • 収縮期血圧が143mm Hg以下では降圧薬の効果を期待しにくい(1-3)

  • 1日3gの減塩は降圧剤に匹敵する(1-4)

  • 過度な塩分制限は不要。ナトリウム摂取量が4,500mg、塩分量11.4gで死亡リスクが最も低い(1-5)

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脂質異常・肥満症

  • 座っている時間が長い人の死亡リスクは高い。一方で週合計4時間走ると死亡リスクを相殺できる(2-1)

  • 中等度から激しい運動を週〜40分程度行うと、ほとんど運動しない人と比べて死亡リスクが約40%減少する(2-2)

  • ​地中海料理ダイエットが長期体重減量によく、最もリバウンドが少ない(2-3)

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糖尿病

  • 糖尿病予備軍の、耐糖能異常の患者さんに対して、メトホルミン(対糖尿病薬)投与より、生活週間改善の方が有効である(3-1)

  • トランス脂肪酸を多価不飽和脂肪酸に変えるのが、糖尿病発症リスクを抑えるのには最も良い方法である(3-2)

  • 2型糖尿病の方に生活処方箋で経過を見ると、従来の医療と比較して平均年間803$医療費の削減につながった。(3-3)

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慢性閉塞性肺疾患(COPD)

  • 定期的運動はCOPD4年生存率を延長する。COPDでは運動をするしないかで、予後が顕著に差異が出る。(4-1)

  • 定期的運動はCOPD患者の入院・死亡リスクを30%下げる。(4-2)

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過敏性腸症候群

  • 症状による確かな診断があれば、血液・便検査・大腸内視鏡検査との正診率に差はない。つまり診察のみで、追加検査は不要である。(5-1)

  • 低FODMAP食、グルテンフリー食により、症状が改善しうる。(5-2)

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一過性脳虚血発作

  • 週3回以上の激しい運動または週5回以上の中等度の運動が有効。(6-1)

  • 野菜、果物、玄米、減塩が脳梗塞予防の食事の基本になる。(6-2)

  • 炭水化物摂取を5%減らして飽和脂肪酸に置き換えることにより、脳卒中の発生リスクが20%減る。(6-3)

  • 長時間労働者は脳梗塞のリスクが優位に上がる。(6-4)

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安定狭心症

  • 野菜、果物、豆は新血管疾患以外の疾患による死亡率を抑制する。ソーセージなどの加工肉を毎日50g以上取れば、冠動脈疾患リスクを40%押し上げる。(7-1)

  • 毎日運動することで心血管リスクを下げることができる。休日などにまとめて運動しすぎるのは逆効果である。(7-2)

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骨粗鬆症

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)

  • 1日20分の散歩で骨折は予防できる。

  • 閉経後でも筋力トレーニングにて骨密度と下肢筋力が改善する。(8-1)

  • ダイエット+有酸素運動は骨密度を低下させる。筋力トレーニングを組み合わせることが必要である。(8-2)

  • 転倒予防にはバランス練習が最も効果的である。(8-3)

  • SASは大きく体重の影響を受ける。10%体重増加でAHIが32%増加する。逆に10%体重が減るとAHIが26%減少した。食事+運動による減量プログラムで、CPAPを併用しないでSASは十分完治しうる。(9-2)

  • 口腔・下咽頭筋のトレーニング(筋機能療法(Myofunctional Therapy:MT))によって睡眠指数は改善する。(9-3)

【参考文献】

  1. 高血圧

    1. Effects of the DASH diet alone and in combination with exercise and weight loss on bloodpressure and cardiovascular biomarkers in men and women with high blood pressure: the
      ENCORE study. Arch Intern Med 2010 Jan 25;170(2):126-135.

       

    2. Appel LJ, Moore TM, Obarzanek E, Vollmer WM, Svetkey LP, Sacks FM, et al. A clinicaltrial of the effects of dietary patterns on blood pressure. N Engl J Med 1997 Apr17;336(16)1117-24
       

    3. Lonn EM, Bosch J, Lopez-Jaramillo P, Zhu J, Liu L, Pais P, et al. Blood-PressureLowering in Intermediate-Risk Persons without Cardiovascular Disease. N Engl J Med2016 May 26;374(21):2009-2020
       

    4. Projected effect of dietary salt reductions on future cardiovascular disease
       

    5. Sacks FM, Svetkey LP, Vollmer WM, Appel LJ, Bray GA, Harsha D, et al. Effects onblood pressure of reduced dietary sodium and the Dietary Approaches to StopHypertension (DASH) diet. DASH-Sodium Collaborative Research Group. N Engl J Med2001 Jan 4;344(1):3-10.
       

  2. 脂質異常・肥満症

    1. Ekelund U, Steene-Johannessen J, Brown WJ, Fagerland MW, Owen N, Powell KE, etal. Does physical activity attenuate, or even eliminate, the detrimental association of sittingtime with mortality? A harmonised meta-analysis of data from more than 1 million men andwomen. Lancet 2016 Sep 24;388(10051):1302-1310.
       

    2. Wen CP, Wai JP, Tsai MK, Yang YC, Cheng TY, Lee MC, et al. Minimum amount of
      physical activity for reduced mortality and extended life expectancy: a prospective cohort
      study. Lancet 2011 Oct 1;378(9798):1244-1253.

       

    3. Arem H, Moore SC, Patel A, Hartge P, Berrington de Gonzalez A, Visvanathan K, et
      al. Leisure time physical activity and mortality: a detailed pooled analysis of the dose-
      response relationship. JAMA Intern Med 2015 Jun;175(6):959-967.

       

    4. Diets with high or low protein content and glycemic index for weight-loss maintenance
       

    5. Four-year follow-up after two-year dietary interventions
       

  3. 糖尿病

    1. Bibbins-Domingo K, Chertow GM, Coxson PG, Moran AE, Lightwood JM, Pletcher MJ, etal. Reductions in cardiovascular diseasae projected from modest reductions in dietary salt.N Engl J Med 2010 Feb 18;362(7):590-599
       

    2. Dietary fat intake and risk of type 2 diabetes in women
       

    3. Association between change in daily ambulatory activity and cardiovascular events in people with impaire
       

  4. 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

    1. Physical activity is the strongest predictor of all-cause mortality in patients with COPD_ a prospective
       

    2. Regular physical activity reduces hospital admission and mortality in chronic obstructive pulmonary dise
      ​​

  5. 過敏性腸症候群​

    1. Rates of and Factors Associated With Placebo Response in Trials of Pharmacotherapies for Nonalcoholic St
       

    2. Diet in irritable bowel syndrome What to recommend, not what to forbid to patients
       

    3. A diet low in FODMAPs reduces symptoms of irritable bowel syndrome
       

    4. Gluten causes gastrointestinal symptoms in subjects without celiac disease_ a double-blind randomized pl
       

  6. 一過性脳虚血発作

    1. Relationship between risk factor control and vascular events in the SAMMPRIS trial
       

    2. Association Between Dietary Factors and Mortality From Heart Disease, Stroke, and Type 2 Diabetes in the
       

    3. Long working hours and risk of coronary heart disease and stroke_ a systematic review and meta-analysis
       

  7. 安定狭心症

    1. Fruit, vegetable, and legume intake, and cardiovascular disease and deaths in 18 countries (PURE)_ a pro

    2. Aspirin in the primary and secondary prevention of vascular disease_ collaborative meta-analysis of indi
       

  8. 骨粗鬆症

    1. The Relationship Between Bisphosphonate Adherence and Fracture_ Is It the Behavior or the Medication_ Re

    2. High-Intensity Resistance and Impact Training Improves Bone Mineral Density and Physical Function in Pos.pdf
       

    3. Aerobic or Resistance Exercise, or Both, in Dieting Obese Older Adults
       

    4. Fall prevention in community-dwelling older adults
       

  9. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)

    1. Longitudinal study of moderate weight change and sleep-disordered breathing

    2. Myofunctional Therapy to Treat Obstructive Sleep Apnea_ A Systematic Review and Meta-analysis
       

代表医師. 道下 将太郎

2015年 東京慈恵会医科大学卒業
2017年 東京慈恵会医科大学大学病院勤務/脳神経外科

2019年 株式会社Re.habilitation創業
2017年 東京慈恵会医科大学大学病院退局

2021年 AFRODE CLINIC監修

AFRODE CLINICは、経営者・著名人など日々の生活で心身ともに負荷がかかる人々に医療を軸とした薬に頼らない効率的な回復・予防医療を提供します。本領域が新たな医療の選択肢となり、一般の生活に根差していくことを目指します。

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